こんにちは。沖縄県の北谷町で整体師をしている比嘉です。
腰痛には慢性と急性の腰痛があります。
慢性と急性の腰痛の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

この記事では、慢性腰痛とデスクワークの関係性、そして具体的な予防・改善方法について詳しく解説していきます。
「腰痛とデスクワークって関係あるの?」
「なんで長時間のデスクワークで腰痛になるの?」
「慢性腰痛に対策はあるの?」
あなたは、慢性的な腰痛に悩まされていませんか?
最近、当院にいらっしゃるお客様の中で「在宅ワークが増えてから腰が痛くなった」「長時間パソコンに向かっていると、腰が固まってくる」といった声が非常に多くなっています。
実はこれ、現代社会で働く多くの人が直面している“共通の課題”なのです。
今回は、慢性腰痛とデスクワークの関係性、そして具体的な予防・改善方法について詳しく解説していきます。
デスクワークが腰に与えるダメージ
デスクワークが腰に与える影響を理解するには、まず人間の体が「動くこと」を前提に作られているという事実を知る必要があります。
長時間イスに座ったままの姿勢を続けると、以下のような状態が起こります。
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骨盤の後傾(猫背姿勢)
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腰椎のカーブが消える(腰の反りがなくなる)
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筋肉の血流低下(特に腰部と臀部(お尻の部分))
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腰椎周囲の筋肉の緊張
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股関節の可動域低下
上記のような状態が続くと、筋肉がガチガチに固まり、関節にも負担がかかりやすくなります。
その結果、「なんとなく腰が重だるい」「朝起きたときに腰が痛い」「立ち上がるときにピキッと痛む」などの症状へとつながるのです。
腰痛を引き起こす“姿勢のクセ”とは?
整体の現場でよく見るのが、「座っているときに片方のお尻に重心をかけている」「浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる」といった、何気ない“姿勢のクセ”です。
こうしたクセが続くと、体のバランスが崩れ、骨盤がゆがみ、特定の筋肉や関節に余計なストレスがかかってしまいます。
腰痛を根本から改善していくには、「姿勢のクセ」に気づき、それを正していくことが非常に重要です。
整体師からのアドバイス|腰痛対策5選
慢性的な腰痛を防ぐには、整体での施術はもちろん、日常生活の中でできるちょっとした工夫も欠かせません。
以下に、私がおすすめする腰痛予防のためのポイントを5つご紹介します。
1. こまめに立ち上がる
1時間に1回は立ち上がり、軽く背伸びや足踏みをしましょう。
血流が改善され、腰への負担を軽減できます。
2. 骨盤を立てて座る
イスに深く腰掛け、骨盤を立てて座ることで、背骨の腰の部分である腰椎への負担を軽減します。
クッションやバランスボールを活用するのも効果的です。
アメリカの企業では、オフィスにバランスボールがある会社もあるとか。

3. ストレッチを習慣に
腰や股関節、太もも裏の筋肉(ハムストリングス)を伸ばすストレッチを日常に取り入れてください。
柔軟性の低下も腰痛の原因となります。
ハムストリングを伸ばすストレッチの動画はYOUTUBEで簡単に見つけることができます。
4. 運動不足を解消する
週に2〜3回、軽いウォーキングやヨガなどを行うと、体の巡りがよくなり、筋肉の緊張もほぐれます。

5. 専門家に体の状態を見てもらう
痛みが長引く場合は、我慢せずに整体や整形外科で診てもらうことが大切です。
自己流で悪化させてしまうケースも少なくありません。
まとめ|腰痛は「改善できる」悩みです
慢性的な腰痛は、年齢や体質だけでなく、日々の生活習慣や姿勢のクセが大きく関係しています。
特にデスクワークが中心の方は、知らず知らずのうちに腰に大きな負担をかけてしまっていることが多いものです。
整体では、そうした体のバランスを整え、痛みの根本原因にアプローチすることができます。
「もう腰痛は仕方ない」とあきらめる前に、ぜひ一度、自分の体と向き合ってみてください。
ほのぼの堂~氣功整体~が、その第一歩をお手伝いできればと考えています。
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腰痛にお悩みの方、姿勢を整えて根本から改善したい方は、ぜひ一度「ほのぼの堂~氣功整体~」へご相談ください。
当院では、氣功と整体を組み合わせたやさしい施術で、お一人おひとりの体の状態に合わせたケアを行っております。
「はじめての整体でちょっと不安…」という方も、どうぞご安心ください。
丁寧なカウンセリングとアットホームな雰囲気で、リラックスして施術を受けていただけます。
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